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ブログ再開 - 2013.10.15 Tue

2013/10/14
先週の月曜日よりいろいろありましたが、ブログを再開します。

その前に少し説明かな・・・

わたくしジョウパパは青い小僧達のチームを辞めました。

理由はある事で保護者会とトラブル?になり、その責任をとったという事です。

ただここで一つハッキリ書きたい事がありまして。

僕はコーチを「させてもらってる」という考えはなかったです。
コーチを「やってあげてる」もないです。

僕は子供たちと一緒にソフトボールがしたかっただけでした。

穣一朗がソフトボールを始めたのが3年生の春。
それから上手くなりたい、ホームランを打ちたい、ウインドミルをマスターしたい
という穣一朗の願いを叶えるべく、野球経験もない、知識も殆どない状態から
穣一朗と一緒に勉強して教えていきました。
そんな日々の中で殴った事もあれば、出来ない罰として公園の外周を日が暮れるまで
走らせた事もあります。
周りからも恐い熱血お父さんと思われてたと思います。
穣一朗も必死だったんでしょうね。練習の成果は、はっきり出てある程度の選手になって
ソフトボールを卒業できました。

何度かこのブログでも書いた事がありますが、僕は野球部出身でもないし、今も早朝ソフトもしてないし
ウインドミルも投げれません。ノックも下手だし、投げるのも多分、ぎこちない・・・・
普通で考えればコーチなんて出来るはずのないキャリアなんです。

しかし一つだけ周りの人と違う点があるかな・・・
それは、とことん拘るという事です。
穣一朗のウインドミルに関しては、投げれなくても教えれる事を目指しました。
ありとあらゆるビデオや書籍を読んでそれを分析して伝えることに徹しました。
強豪チームのすごいピッチャーがいれば穣一朗と二人でビデオカメラ片手に遠くは
北九州まで見に行きました。
経験がない、自分が出来ないからこそ、穣一朗にはそれを生で見せて子供なりに
考えさせて技術や精神力を身につけてもたいたいと考えました。
おかげで共感していただいた方々が穣一朗を可愛がって下さり、
今、頑張ってる軟式野球の基礎になってると思います。

そんな親子の活動で学んだ事や知り得た事、
そして親子でソフトボールを上手くなろうとする事の素晴らしさを伝えたいが為に
青いユニフォームに袖を通しました。
なので青いユニフォームを来てからもとことんこだわり続けました。
仕事を休んででも駆けつけました。
しかし表現を間違えたのかもしれません。伝えたい事が伝わらなかった。
親子で(ママたちも含めてです)ソフトボールを上手くなろうとする事の素晴らしさを
伝えたかったのですが、僕の想いは伝わらなかった様です。
よく少年野球やソフトの監督・コーチはボランティアですという話を聞きます。
では、ボランティアとは??
今から4年ほど前にこのボランティアについて調べたことがあります。
ボランティアの語源はラテン語で「voluntu」voluntusの意味は、
「自由思想、自らすすんでやること」だそうです。

一般的に「自発的な意思により、人や社会に貢献すること」をボランティアとよんでますが
語源からすると少し違う。
そして更にその語源を辿れば、志願兵のことを指す言葉が「voluntu」らしい・・・

話を戻しますが、僕も監督・コーチはボランテイアと思ってます。
それも志願兵なボランティアです。
だから仕事と思ってコーチとしての活動をしてきました。
仕事だからこそ、真剣でした。真剣だからこそ、熱くなったかもです・・・
この点は大いに反省してこれからの人生に役立てようと思ってます。

そしてもう一つ。
この間、書いた指導法にしても理解してもらえなかったかも??
先日書いたように、子供を服従させて教える指導法は時代錯誤です。
ましてや負けたからとか、選手が失敗したからといって
椅子を蹴飛ばしたり自転車を破壊したりなんていうのは指導者として
あるまじき行為です。
そんな事でアピールしても何の意味もありません。
そんな指導者を選ぶのも選手には必要な時代になってる様な気がします。
選手は指導者を道具として使えば良いという考えです。
選手はその道具を使って良いプレーをする。道具である指導者は自分を使ってもらい
良いプレーが生まれる。
結果、チームが勝利して皆で喜びを分かち合える。

普通、選手は良い道具を選んで使いますよね。破れたグローブやグリップテープが
外れかけてるバットは使いません。
良い道具として選んでもらえるように指導者も指導法や考え方を手入れをする様に
磨いとかなければ使ってもらえません。

と、偉そうな事を言ってますが
僕も怒鳴り散らすコーチをしてました。
根性論丸出しで気合を入れさえすれば上手くなると
勘違いも甚だしい考え方を持ってました。
多分、それは自分が目立ちたいだけだったと思います。
いや、心のどこかで、俺はこれだけ真剣に熱くやっているんだ!と
周りに対してアピールしたかったんだと思います。

それがある日、怒鳴るのを辞めました。怒るのも辞めました。
まわりからは甘くなったと言われましたが、僕は僕なりに最大限、考えて
指導法を変えました。
少年ソフトボールの主役は子供たち、決して指導者ではない。
選手は将棋の駒ではなくて、一人一人個性のある
ソフトボールが大好きな子供たちなんです(^^♪

僕はこれから先も少年ソフトボールを見ていこうと思ってます。
雁の巣なんかの大会に行って素晴らしいピッチャーや素晴らしいチームを
見ているとワクワクするんです。
そんな時に色んな事を考えます。このピッチャーはどんな練習をしてるのかな?
このチームはなんでこんなに動きがいいのかな?
0-0の投手戦の中でお互いの意地と意地がぶつかり合う姿は
小学生でも本当に素晴らしいです。
練習に練習を重ねて来てるからこそ、できる素晴らしい内容の試合は見ていて
鳥肌が立ちます。

いろいろ書きましたが、僕の中では素晴らしい指導者が目標ではないんです。
僕の目標は少年ソフトボールってこんなに素晴らしいんだよって事を伝えたいだけです。
今、いろいろ考えてます。僕は決して立ち止まりません。

少年ソフトボールに関わって5年目の超若輩者ですが、これからも色んな形で子供たちと
一緒に喜び、哀しみ、楽しみ(喜哀楽)をモットーに学んで行こうと思います。


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プロフィール

ジョウパパ

Author:ジョウパパ
高校球児の息子で野球バカ?穣一朗の父親です(^^♪
仕事はトレーラーの運ちゃん(^^♪
北陸・中国地方・九州一円を走ってます。
趣味はビデオ編集です。

息子の穣一朗は夢の甲子園を目指して小学生時代は
ソフトボールに熱中?
中学ではは軟式野球クラブチームで頑張り
現在は親元を離れて島根県益田市にて高校野球をがんばってます。
憧れの選手はブルージェイズ川崎宗則選手、千葉ロッテ岡田幸文選手(^^)
ポジションは外野手でミート打法中心の左バッター。
夢である甲子園出場を胸に仲間達と日々奮闘中!

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