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伝えていかなければならない事 - 2014.01.05 Sun

お正月休みも今日まで(;_;)
明日からは再び過酷な日々??が待っています(^^♪

穣一朗は7日まで休みなのかな? 宿題は・・・??
ま、取りあえずは本人の自覚なので放置しておりますが
毎朝の走り込みは寒い中、なんとか続けてます。
その効果が出た??のが足腰ではなくて腕力??

昨日行われた赤い小僧軍団の新年会。
その中で腕相撲大会が行われたようで、なんと・・・・

準優勝(^^♪

1年生だけでなく2年生までも撃破したらしい・・・(爆)

やはり腕相撲の強さはジョウパパ譲り??
ま、穣一朗にはいつも言ってますけどね。

「俺に腕相撲が勝てるようになるまでは偉そうなことは言わさん!」ってね(^^♪

おっとそんな親バカ自慢な話ではなくて
本日はどうしても語りたかったネタがありまして・・・・

それはこの映画を見てきたから・・・

永遠の0

そうです!
現在大ヒット中の映画「永遠の0」を本日、ジョウママと二人で観てきました。

昨年暮れ、忙しくハンドルを握ってる最中にこの映画が公開されました。

夏頃だったかな・・・
原作者の百田尚樹さんが鹿屋基地を訪れるというドキュメンタリーをテレビで偶然観ました。
それまで「永遠の0」と言う映画が公開されるのは知ってましたが
原作を読んだわけでもなくて、ただなんとなくそのドキュメンタリーを観ました。
それからかな・・・
鹿児島の鹿屋へ行く度に思う事があります。
大隅半島の朝焼けはメチャクチャ綺麗なんです。
その朝焼けを見る度に思うのは
「この朝焼けを特攻隊の人たちも見ていたんだろうな・・・」って。

今から9年前かな・・・ 「男たちのYAMATO」という映画が公開されました。
DVDになって観ました。もの凄い衝撃を受けました。涙が出て止まりませんでした。

それから2年後に「俺は、君のためにこそ死ににいく」が公開されて再びもの凄い衝撃を受けました。

若い頃はあまり思う事が無かったのですが、30を過ぎた頃から過去の戦争の事や
日本の思想的な事も考える様になりました。
いわゆるナショナリズムみたいなものですかね・・・・

その頃から一度行ってみたいとずっと思っていた場所へこのお正月休みに行くことができました。

先日お伝えしたように鹿児島実業高校をあとにして向かったのは・・・・

知覧01

会館の外には特攻機の復元がひっそりと置いてあり
穣一朗も静かに見てました。

そう、知覧特攻平和会館です。

知覧04

知覧からの手紙

お正月休みを利用して多くの方々が訪れてました。

感想は・・・・

正直、言葉になりません。特攻を命ぜられた隊員の遺影1,036柱が展示してあり
遺書や手紙等も数多くありました。

穣一朗はまだ特攻隊の意味が分からなかったらしく、なんで突っ込んでいくのか?と聞いていました。
そりゃそうですよね。僕らでも実際の意味やその時の心情なんてわかりっこないし・・・

そんな様子を見てた観覧者の方がジョウパパに声を掛けてこられました。

「失礼ですが、どちらからお越しですか?」

「福岡からです」と答えましたらその方は

「私は南日本新聞の記者です。少しお話を聞かせてもらえませんか?」

と言われたので手短にお話をしました。

子供が目指す高校を見に来た事。普段は鹿児島・宮崎へ毎日来てる事。
知覧は今回、必ず来たかった事。

記者さんは個人名は出しません、年齢と家族構成を出してコラムを書きたいと
言われましたので快く承諾しました。

そして最後にこう聞かれました。

「やはりお子さんに何かしら見せたい連れてきたい場所ですか?ここ知覧は」


ハッキリと僕は答えました。

「はい、そうです」



ジョウパパの母方の祖父は大工の棟梁でした。棟上げの度に酔っ払って大騒ぎになるほどの
大酒飲みの棟梁でした。祖母よりも12歳も年下で僕の母にとっては育ての親でした。
本当の祖父は佐世保の海軍所属の将校で戦争が終わってすぐに結核で亡くなってます。
その後、祖母は生まれ里である壱岐に帰り住んでいたバラック小屋を修理に来た棟梁である祖父と出会いました。
祖父は周囲の反対を押し切って祖母と一緒になりました。
そして3人の子供を大工の腕一本で育て上げ、前夫である仏様を50年忌まで努め上げてお墓を守り
祖母が亡くなった翌年に追うようにして亡くなりました。
ちょうど穣一朗が生まれて直ぐでした。
それまで考えた事もなかったこの事実を知ったのは僕が中学3年生の頃でした。
亡くなる時にお袋が「育ててくれて本当にありがとう」と泣きながら言ってた姿は
親になったばかりの僕の目に焼きついてます。


映画のあらすじを書くのは差し控えますが、「永遠の0」の登場人物である
宮部 久蔵と大石 賢一郎が僕の祖父二人と被りました。
そして大石 賢一郎役である昨年亡くなられた故・夏八木勲さんが言われたセリフが耳に残りました。

「あの時代はみんな、そんな物語があった・・・」



このブログは穣一朗と同世代の中学生も多く読んでくれてると思います。
穣一朗もですが、多くの中学生がこのお正月で沢山のお年玉をもらって
プチお金持ちになってると思います(^^♪
欲しい物も沢山あるでしょうし、貯金する子もいるでしょうね。
そのお年玉から夏目漱石を1枚用意して映画館へ行ってみないかな。
日本人として是非観てもらいたいなって思った映画です。「永遠の0」は・・・・

さぁ、明日より仕事です!
朝ピックで空のコンテナを積んで都城へタイヤ積みに行ってきます。
気合入れて頑張らなければ(´Д`υ)))ポリポリ

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プロフィール

ジョウパパ

Author:ジョウパパ
高校球児の息子で野球バカ?穣一朗の父親です(^^♪
仕事はトレーラーの運ちゃん(^^♪
北陸・中国地方・九州一円を走ってます。
趣味はビデオ編集です。

息子の穣一朗は夢の甲子園を目指して小学生時代は
ソフトボールに熱中?
中学ではは軟式野球クラブチームで頑張り
現在は親元を離れて島根県益田市にて高校野球をがんばってます。
憧れの選手はブルージェイズ川崎宗則選手、千葉ロッテ岡田幸文選手(^^)
ポジションは外野手でミート打法中心の左バッター。
夢である甲子園出場を胸に仲間達と日々奮闘中!

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